可児駅前の腕木信号機

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この腕木信号機は、可児駅を出て右手にあります。このような感じです。

信号機のことを記した、看板の内容を書きます。(誤字があるかもしれません)

道しるべ  (機械信号機)
 この信号機は、昭和三年十月太多線が多治見美濃太田間全線開通以来、昭和六十一年十一月二十六日まで可児駅上り出発信号機として、
鉄道の安全を守り、日本国有鉄道と苦悩を共にしてきました。
 昭和六十一年十一月二十七日、手動から第一種電子連動となり、現役を引退、可児駅職員の発案、労力奉仕と洗戝により、ここに移設しました。
 この種の信号機は名古屋鉄道管理局内からすべて姿を消し、駅玄関に移設した物は全国で可児駅唯一の物です。
 二本のレールが続く限り、鉄道輸送の安全を祈念し、新た世の「道しるべ」として、ここに保存する物です。

                                              昭和六十二年二月 日本国有鉄道 名古屋鉄道管理局  可児駅

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