太多線車両紹介

クリックで目的の車両の場所へジャンプします→ キハ11形 キハ40,47,48形 キハ85系
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詳しくない人のために、この車両の特徴という記述を設けています。
これは、太多線を走っている車両のなかで比較した場合に、その車両とわかる特徴をピックアップして記載しています。
太多線以外で走っている車両を含めて考えた場合は、この見分け方のみでは判別できませんのでご注意ください。


キハ11形

キハ11形の画像
形式名キハ11形
番台0・100300
最大長18000mm
最大幅2998mm3188mm
最大高3945mm4095mm
定員(座席定員)110名(60名)110名(46名)
車体鋼製軽量ステンレス製
座席セミクロスシート
車椅子スペースあり
エンジンカミンズ社製
定格出力 330ps
カミンズ社製
定格出力 350ps
保安装置ATS-ST EB装置
力行制御方式変速・直結手動切換 (直1・直2自動切換)
ブレーキ方式自動ブレーキ 直通予備ブレーキ
車両性能最高速度95km/h
台車方式上枕大口径心皿式軽量ボルスタレス方式

キハ11形 番台の分け方
0番台暖地用
100番台寒地用
200番台東海交通事業 城北線用
300番台ステンレス車体 トイレ設置 定格出力350ps
この車両の特徴
四角いライトが窓の下に付いています。座席の色は赤色です。


1989年に運転を開始した、JR東海のローカル線用気動車
第三セクター向けの気動車をベースにしてあり、車体の長さは18mとなっている
1999年には、増備車の300番台も登場した

閑散時からラッシュ時まで対応できるよう、セミクロスシートになっている
エンジンはカミンズ社の物を搭載している
定格出力は、0・100番台は330ps、300番台は350psを発揮する
使いやすい仕様になっており、JR東海非電化ローカル線のスタンダードである
使用線区は、太多線、高山線の他、紀勢線、参宮線、名松線で使用されている

太多線では、100番台と200番台が走っている
200番台は城北線用であるが、203,204を東海交通事業から借りているためである
203,204は200番台とはいえ、実質100番台と仕様が同じになっている
なお、200番台はJR東海の車両ではないので記載していません
太多線で走る200番台については100番台の欄を参照してください
キハ11形の番台の分け方は右記の通り

この車両を一行で言うと
悪いところが見あたらない車両。ただし、特にこれと言った特徴はない
と言えるかもしれない
特に悪いところもないので、管理人は結構好きな車両である


キハ40,47,48形

キハ47の画像 この車両の特徴
丸いライトが上と窓の下の両方に付いています。座席の色は青色です。


キハ40,47,48形は、日本国有鉄道が非電化ローカル線として製造した車両
JR東海になってから、エンジンはカミンズ製350psに交換してあり、走行性能が良くなった
また、すべての車両を所有順のリナンバー方式で改番してある
JR東海のキハ47は美濃太田車両区に5両のみ在籍する
太多線では、毎朝キハ47の4両編成が走っている

キハ11に比べて同じ両数でも車両長が長いためか、ラッシュ時でも少し楽である
特にキハ47は、両開き扉なので、なおさら乗りやすい車両である

室内での騒音がうるさい点が好きではない。前乗ったとき、壁から異音が…(苦笑

見分け方は下記の通り
キハ40 … 両運転台 片開き扉
キハ47 … 片運転台 両開き扉
キハ48 … 片運転台 片開き扉   なお、写真はキハ47形です

改番規則
C-DMF14HZエンジンに換装+3000
C-DMF14HZBエンジンに換装+5000(キハ40 2000番台は+4000)
ワンマン運転機器搭載+300
形式名 キハ40形 キハ47形 キハ48形
番台 5000・6000 5500 5000 6000 3500・5500 5000 6000 6500
最大長21300mm
最大幅2993mm
最大高 4055mm 4055mm 3975mm 4055mm 3975mm
定員(座席定員) 122名(66名) 140名(76名) 137名(74名) 143名(82名)
車体鋼製
座席セミクロスシート
車椅子スペースなし
エンジンカミンズ社製 定格出力 350ps
保安装置ATS-ST 一部EB装置
力行制御方式変速 直結手動切換  直1・直2自動切換
ブレーキ方式電磁自動ブレーキ 機関ブレーキ 直通予備ブレーキ
車両性能最高速度95km/h
台車方式 揺れ枕つり式 上枕大口径心皿式 揺れ枕つり式 上枕大口径心皿式 揺れ枕つり式 上枕大口径心皿式


キハ85系

キハ85系の画像 この車両の特徴
特急「(ワイドビュー)ひだ」で使われている特急型の車両です。


キハ85系は、JR東海がキハ80系置き換え用に作った特急型気動車
1989年にひだに投入、1992年には南紀にも投入された

エンジンはカミンズ社の物を一両あたり二基搭載する
なお、一基あたり350psを発揮する
最高速度120km/h、20‰での均衡速度100km/h以上という高性能である

前面展望可能な設計、客室の窓の大型化など、
        ワイドビューの名に恥じない車両となっている
10年以上経過した今日(こんにち)でも色あせていない、とてもすばらしい車両である
ひだ、南紀の他、一部のホームライナーに使用されている
形式名キハ85キロ85キハ84キロハ84
番台0・100200002003000
最大長21600mm21300mm
最大幅2930mm
最大高4005mm4025mm4005mm4025mm4005mm
定員60名56名30名68名64名72名56名
車体軽量ステンレス構造(先頭部鋼製)軽量ステンレス構造
座席回転リクライニングシート
車椅子スペースあり
エンジンカミンズ社製 定格出力 350ps
保安装置ATS-ST形 EB装置 TE装置
力行制御方式変・直1・直2自動切換
ブレーキ方式電気指令式ブレーキ(耐雪、増圧付) 機関ブレーキ 直通予備ブレーキ コンバータブレーキ
車両性能最高速度120km/h
台車方式軽量ボルスタレス方式


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